*カナダでも、基本的に自転車は歩道ではなく車道、あれば自転車専用レーンを通行することになってるのが前提のお話
交差点で信号待ちしてたら、白人の60代〜70代?くらいのご婦人が、自転車の男の子(おそらくアジア系の高校生)にガミガミお説教をしていた。
話し方はカレンぽかったけど、言ってることは正しい。交通量が激しい上、自転車用レーンがないので、歩道を通行すること自体に文句を言ってるのではない。「左を通りますよ」など声がけをするべきだ、みたいなことを言ってた。
しかし男の子は馬耳東風って感じで知らん顔。
自転車にまたがったまま、青信号に変わった途端、そのまま自転車で横断歩道を渡り、歩道を突っ走っていった。
私もちょっと呆れてしまい、ご婦人と顔を見合わせてshrug ┐(´-`)┌
そもそもコトの発端になった現場を見てないので、「歩道を走ってたの?」と聞いてみたら、「そうなのよー」と私に説明し始めて、ちょっと落ち着いたみたい。私も、そのような目にあったら激昂して追いかけて文句言いたくなるかもなあ。
ただ、相手は若い男の子(おそらく高校生)なので、おばさんに怒られたら怖くなるか、うざいと思って逃げたんだろうね。
彼女は「あんなふうにすごいスピードで歩行を走るの危ないから、今後は気をつけるようにしてくれるといいんだけど」と言っていた。私もそう思う。
自転車にも免許があればいいのにね。自転車が轢かれる事故もあとをたたないし、ほんと危ないので。
2026年10月27日(火)午後4時
北米日記
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